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SHCのマルタ留学ドットコムについて
どのような会社ですか。
Aマルタ留学を専門に扱う日本で一番の実績を誇る代理店です。 世界中の国々を扱う一般的な留学代理店と違い、マルタに特化することで専門性を高め、マルタ留学においての実績と知識は他の代理店を圧倒しています。 スタッフ全員がマルタ留学経験者なのはもちろんの事、毎年マルタ視察を必ず行っています。これは日々変化するマルタの状況をスタッフが直接肌で感じて、それをカウンセリングや留学説明会等でお伝えするためです。
SHCのマルタ留学ドットコムでは、マルタ留学のみで2,000名以上の実績があります。 経験豊富なカウンセラーがマルタ留学を成功に導く為のカウンセリングや、サポートさせていただきますので安心してご相談ください。
どうして手続き料が無料なの。
A現地にいる学校スタッフに代わって、語学学校の説明や留学手続きを円滑に進める留学代理店は、送客人数に応じて各種教育機関や語学学校から業務サポート費用を受け取って業務を行っています。大手の代理店では、大都市に店舗を構え多数のスタッフによる運営の経費が掛かるため、別途手続手配料などが必要となります。
SHCのマルタ留学ドットコムは、家賃の高い都心にオフィスを設けず、人件費や賃借料などの経費を削減することで、留学生への『手続き手配料無料』を実現しています。
何をしてくれるのですか。またサポート体制は。
A留学前のご相談やカウンセリングなどお客様それぞれに合った留学プランをご提案させていただきます。また入学手続きと海外送金の代行以外にも、必要であれば航空券と海外旅行傷害保険のご紹介もいたします。
当社のスタッフは現地にはおりませんが、現地スタッフと連携し誠意を持って対応しております。留学後に何かお困りのことがありましたら遠慮なくご連絡ください。
遠方在住のため、直接伺うことが出来ないのですが。
Aご安心ください。SHCのマルタ留学ドットコムをご利用頂いている留学生は、日本全国のみならず海外在住の方まで多くの手配実績があります。ご来社いただかなくてもメールや電話を通じて、カウンセリングからお申し込みまで詳しくご説明し、スムーズに手配させていただいております。
航空券の手配は出来ますか。
A旅行代理店ではありませんので、当社では発券はできません。もし必要でしたらHISまたは提携の旅行代理店を通じて当社よりご手配させていただきます。
マルタ留学について
マルタの入国審査とビザの扱いは。
A90日以内の滞在であれば、日本人は事前のビザ取得の必要はありません。90日を超える場合、現地にてビザを取得します。またEU加盟国であるマルタでは、日本人に対する入国審査は通常簡単なものです。しかし、マルタ出国のチケットを所持していないため入国拒否された例もあるため、片道チケットでの入国はおすすめしていません。
マルタの気候と泳げるシーズンは。
Aマルタは地中海性気候の温暖な国で、沖縄の湿気のない感じですごし易い陽気です。4月から10月にかけては乾季で雨は殆ど降りません。5月頃から10月の終わりぐらいまで泳ぐことが出来ます。中でも5月から7月上旬が特におすすめです。しかし、マルタは1年中温暖ではありません。11月~3月ぐらいまでは雨が降ったり少し肌寒い日もあるので、羽織れるジャケットは持参しましょう。
マルタで留学しながらアルバイトはできますか。
Aマルタでは基本的に留学生のアルバイトはできません。隠れてすることも可能でしょうが語学学校、当社ともに責任は負えませんのでご了承ください。
月の生活費はいくらぐらい掛かりますか。
A個人差があるので一概には答えられませんが、自炊形式の学校寮に滞在してる方で概ね3~4万円ぐらいは必要です。しかし、アクティビティー参加やお友達との旅行などに備えてもう少し多めに準備しておきましょう。
マルタの英語には『なまり』がありますか。
A英語はいわば世界の共通語であり、世界中の国々で話されています。そのため、国によって多少発音が異なったり、聞き取りにくいことは多々あります。マルタも同様に多少のなまりはありますが、語学学校の教師は英語教授資格を保持しており標準的な英語です。逆にマルタはヨーロッパから、多国籍の留学生が来ていますので、なまりを超えた英語のコミュニケーション能力向上が期待できそうです。
マルタは小さな国なので長期は飽きますか。
Aマルタは小さいながらも世界遺産、巨石神殿、美しいビーチなど見所は沢山あります。またアメリカやオーストラリアなど、他国の留学においてでも通常の行動範囲は限られており、国が大きいからといってあまり変わりません。また、スーパーやバー、クラブなど他の留学生と楽しむ施設は徒歩行動範囲内にあり心配することはないでしょう。
マルタの治安が心配なのですが。
Aマルタはヨーロッパ圏内でも一番治安が良いと言われるほど治安が良好です。レストランで食事をして深夜に徒歩で帰宅しても、それほど危険を感じることはありません。
ただし繁華街(バー、カジノ、ディスコ等の密集する地域)での無防備な行動は控えましょう。また、観光客を狙ったスリなどの軽犯罪はあるので最低限の注意は怠らないようにしてください。
滞在期間が短いので、見ておきたいおすすめスポットは。
A世界遺産にも指定されているバレッタ市街、古都イムディーナ、世界最古の巨石神殿、1日がかりで巡るマルタ島とはひと味違ったゴゾ島。天気が良ければブルーラグーンのコミノ島。風が穏やかならブルーグロットなどおすすめです。短期滞在の場合はツアーで連れて行ってくれる学校のアクティビティー参加をおすすめします。
留学準備について
どのくらい前から留学の準備すればよいのですか。
A留学の準備には、情報の収集、航空券の取得、入学手続きなどがあります。主に3~6ヶ月前ぐらいから情報収集をし、3ヶ月~1ヶ月前までにはカウンセリングなどで留学先を決定して、航空券を予約してお申込みすることをお薦めします。1ヶ月を切ってしまうと各語学学校、ステイ先の受け入れが困難になる場合がございます。
ご入学日まで1ヶ月を切るような場合はご相談ください。
事前にどんな勉強をしたらよいですか。
A留学のご経験の無い方や英語初心者の方は、海外旅行者向けの書籍、例えば「これだけで十分 海外旅行の英会話」みたいな薄い本を一冊習得するのが良いです。また日本にいるうちに日本について勉強することをお薦めします。日本について(歴史、文化、習慣など)や、自分の家族、趣味や特技などを再確認しておきましょう。授業で英語で説明する前に、話したいことが良く頭に入っていないと、聞く方(クラスメイトや先生)も理解出来ません。
またマルタの歴史や観光地について、日本語のガイドブックを買って行きの飛行機で読むのもお薦めです。
マルタの観光地で英語でのガイドを聞いても、事前知識があるとより理解が深まります。
学校が選びきれません。どうすればよいですか。
A漠然と留学したいと思うのではなく、ご自身が何を目的に留学してどんな点を重視したいのか。まずは自分の中でそれぞれ優先順位をつけてみることが重要です。
例えば、規模が大きい学校は嫌だ、初心者なので日本人スタッフがいた方が良い、アクティビティーが充実してる方が良い、安い学校であれば良い、などなど。留学するにあたって何が譲れないのかをリストアップすると良いでしょう。
とにかく安く留学したいのですが。
Aマルタを含め海外では、日本と違い費用に見合った分のサービスが得られることが多くあります。費用を抑えた留学をすることも可能ですが、留学してから後悔される方も多々いらっしゃいます。
どの費用を抑えて、どれに多く予算を充てるのか、一度カウンセリングされることをおすすめします。
1週間だけでも留学できますか。
Aマルタ留学は1週間からのプチ留学が可能です。現在の英語力にもよりますが、英語初心者の方であれば体験留学ということで十分成果が期待できます。他国の留学生と話し文化や習慣の違いを認識したり、マルタで生活することで日本の良さやありがたみがすごく分かると思います。
ある程度の語学力がある方は、会社の休みを利用して、英語のブラッシュアップとリフレッシュをするには最適です。マルタはホテルの値段がお手頃なので、憧れの5星ホテルに滞在した留学プランも社会人の方にはお勧めです。
学校と滞在先について
コースの開始日はいつですか。
Aほとんどの学校が毎週月曜日にスタートします。ですので数週間滞在される場合は、毎週一部のお友達が入れ替わります。アカデミックイヤーコースや試験対策コースなど、一部コースに開講日が決まっている学校があります。
詳細はお問い合せください。
どんなコースがありますか。
A通常受講されるコースは一般英語コース呼ばれ、グループでのレッスンで、リーディング、ライティング、リスニング、スピーキングの基本4要素を学びます。そのほか集中的に英語を学ぶアカデミックイヤーコースや各種試験対策コース、ビジネス用途向けの英語を学ぶビジネス英語コースなどがあります。
一般英語コースは、初心者から上級者まで誰でも参加することが出来ますが、その他のコースについては、一定レベル以上の語学力を要求される場合があります。各語学学校により開設されているコースが異なります。
詳細についてはお問い合せください。
どんな滞在先がありますか。
Aマルタ留学の滞在方法には、主にホームステイ、学校寮、ホテルステイの3種類があります。
ホームステイでは、一般家庭の部屋を間借りして、リビングルームやバスルームはホストファミリーまたは留学生と共有します。食事はほとんどの場合、朝食と夕食の2食が含まれています。ホームステイ先では、ホストファミリーとの生活の中で英語を覚えることが出来ます。
学校寮では、同じ学校に通う留学生と共に生活をします。食事は自炊なので、自炊をしたことのない方、苦手な方にはオススメできません。またご自身の英語力が乏しい場合、相手の英語力にもよりますが同じシェアメイトとのコミュニケーションに苦労する事が多々あります。しかし、お友達を容易につくることができ、語学力と環境に慣れると留学生活がエンジョイ出来るでしょう。
各学校の日本人比率はどれくらいですか。
Aマルタは一般的に他の留学先に比べて日本人留学生の割合は低めです。主な学校で数パーセントから10パーセント程度。しかしながら、2月~3月にかけてやタイミングによっては日本人が多いケースもあります。また日本人は英語初級者の方が多いため、レベルが下のクラスに配属されると、やや割合が多い傾向があります。
またインターネット上の多い少ないの感想は、それぞれの感じ方や留学された時期など状況が異なりますので、過度に信用しない方がよいようです。
留学開始のどのくらい前に到着すればよいのですか。
A滞在先へは、授業が始まる前の土曜日か日曜日に入るのが基本ですが、航空券が取れなかった場合など、やむを得ない場合は前後に延長することも可能です。
時差などの体調を考慮されて、早めに到着される方も中にはいらっしゃいます。
ホームステイ先はどのように選ばれるのでしょうか。
Aホームステイ先は留学先の語学学校が手配します。アレルギーの有無や喫煙者であるなど、健康上必要な項目は必ずお申込み書にご記入ください。その他希望できるリクエストには、ペットの有無、子供の有無などがあります。繁忙期でなく受け入れ先がある場合、多くはリクエストに応じてもらえます。
その他スペシャルリクエスト(学校から近い家庭、非喫煙家庭、お料理の得意な家庭など)に関しては、リクエストに沿うよう最大限努力しますが、受け入れを保証する事はできませんので予めご承知おきください。
ホームステイ先を変更することは可能でしょうか。
A外国の家庭の一員として生活する以上、生活習慣の違いから合わないと思える事は当然あります。しかしながら「何となく合わない」などの理由で変更することは出来ません。ファミリーとの間で何か疑問などがあるようであれば、まずホストファミリーと話し合ってみてください。
それでも解決出来ない場合は、学校担当者にご相談ください。シングルルームなどは時期により混んでいますので、新しいステイ先が見つかるまでは多少のお時間が必要な場合があります。
ホームステイ先で注意すべきことは何ですか。
Aホームステイ先はホテルではありません。あくまで下宿やどだと思って下さい。それぞれの家庭にはローカルルールがあることを理解し、それに従うようにしてください。マルタは島国のため、とくに水や電気は大変高価です。シャワーの時間が決められていたり、小まめにスイッチを切って節電を心がけてください。
洗濯は、週に1、2回まとめてするのが普通です。各家庭で異なりますのでホストマザーの指示に従ってください。お友達と遊ぶため夕飯が不要になった場合も、必ず事前に連絡するようにしてください。
ホームステイ先へのお土産は何が良いですか。
Aこれからお世話になるホストファミリーに、慣れない英語で挨拶するのはなかなか厳しいですね。そこでちょっとしたお土産をプレゼントする事は、会話の切っ掛けにもなり、最初にコミュニケーションできる重要ツールです。とはいってもプレゼントは高価なものでなく、コンビニや100円ショップのもので十分です。
例えば、三色ボールペンやネイルアート用のシールなど、マルタで売っていないものは喜ばれるようです。和紙のシール、扇子など日本文化を感じてもらえるものでも良いでしょう。
新しい自分と出会う旅のスタートはここから
マルタ留学への第一歩。まずは、毎月4~5回開催する「無料説明会・カウンセリング」にご参加ください。留学専門スタッフがあなたに合った留学プランを丁寧にサポートいたします。なお、お申し込みは先着順・少数定員制ですので、お早めのご予約をおすすめします。